精液採取後16時間経った精子をTENGAルーペで見てみた

最近では、自宅で簡単に自分の精液中の精子を見ることができるキットが出てきました。

その一つにTENGAルーペがあります。

TENGAというと男性の大人グッズを扱う有名な企業です。まさか、精子を見るためのルーペを販売するなんて驚きです。

このルーペを使うとスマホのカメラを利用して、自分の精子を見ることができます。

ところでなぜ、僕が精液採取後16時間経った精子を見ることになったかというと、現在、精子提供をクール便を使って提供することがあり、相手先に届くまで精子はちゃんと元気に生きているかを確認したかったからです。

16時間経っても(季節は冬)ちゃんと元気な精子くんたちはいるのでしょうか。

【3日禁欲の精液】

TENGAルーペの箱の中身は、精液採取容器、スポイト、ルーペ、透明シール、説明書。

早速、説明書に書いてある指示通り、精子を観察したいと思います。

使い方は簡単です。まず、レンズ部分があるルーペをスマホのフロントカメラに合わせます。このとき、スマホのカメラはビデオモードの方が見やすいです。

次にもう一つのルーペ部分に透明のシールを張り、先ほどスマホにつけたレンズに透明のシールが合わさるように取り付けます。

あとは、透明シールの部分に採取した精液を一滴垂らします。(ほんの少量で大丈夫です。多すぎるとぼやけて精子が見えなくなります)

さて、見てみましょう。


スマホに付けたルーペの取り付け方が甘かったせいか、少々みづらいです(笑)

しかし、精子が元気に泳いでるのがわかります!
16時間経っても元気な精子くんがいたことを確認できました!

今回ははじめてだったので、画質は悪いですが、もう少し練習してきれいな精子を撮れるようにがんばりますね!!

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