自宅でできる高精度な精子検査を行いました

不妊治療に限らず、男性の方なら自分の精子の状態を知りたいという方は多いと思います。

しかし、WHOの基準に沿った高精度な精子検査を行うためには、クリニックに通って検査をしなければなりません。

また、検査料金も保険適用外の事が多いため、検査料金は数万円からと非常にコストがかかります。

なので、不妊治療の方をはじめ、リーズナブルに高精度な精子検査を行うことができないかと思っている方は結構多いかと思います。

そんな方におすすめするのが、リプロバイオ研究所の精子検査キットです。

リプロバイオ研究所は、男性不妊専門病院と技術提携し、郵送で医療機関での受診と同等の高水準の精子検査を受けることができる機関で、精液量・精子濃度・総精子数・正常形態率をWHO基準で検査することができます。

値段も1万円以下と手頃で、検査結果は検体発送後翌日に出ます。

精子検査方法

まず、Amazonにて精子検査キットを購入します。

精子検査キットは、封筒で送られてきます。

中身は、精液採取マニュアル、無菌容器、クッション封筒、クール宅急便伝票が一つずつ入っています。

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精液採取マニュアルには、前回の射精から2−7日間の禁欲するなど注意事項や精液採取方法について丁寧に書かれていました。

  • 精液採取方法は以下の手順に従って行います。
  • 排尿を済ませる
  • 無菌容器を袋から取り出し、添付シールにマジックなどで、氏名、採取日時を記載の上、容器に貼る
  • 精液への皮膚からの共生微生物の汚染リスクを減らすため、手と性器を石けんで洗い、石けんの泡をよく洗い流す
  • 新鮮なタオルで手と性器を乾かす
  • 無菌容器に精液を全量採取する

採取した精液がどろどろの場合、液化するまで30分程置きます。

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その後、クール宅急便で指定の住所に送付します。

精子検査結果

発送後、翌日で検査結果を記したPDFがメールで通知されました。

僕の検査結果は、

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結果はどれも正常値でした。精子の寿命は意外にも長く、冷蔵保存された精子でも活発に動いているのがわかりました。

これで、今後も安心して精子提供を行うことが出来そうです。

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