妊娠しやすい体を作るための食ベ物について

食べるものは、血となり骨となり肉となる重要な要素であり、妊娠しやすい体を作るために食生活を正すことはとても大切です。

現代の食生活ではコンビニエンスストアで買ったお弁当ばかり食べたり、糖分や塩分(食塩)が過多になり栄養バランスを崩しがちです。

妊娠しやすい体を作るために、規則正しい食生活を心がけましょう。

妊娠しやすくなる食べ物

卵子や精子にとって必要な栄養素とそれを含む食材を紹介します。

効果は完全に証明されていませんが、妊娠に良さそうなものはぜひ試しいてみましょう。ただし、過剰摂取は厳禁です。

精子や卵子の質を向上させる食べ物

過剰な活性酸素は、体を酸化させ、老化を進めるといわれています。

臓器だけでなく、卵子や精子の質を低下させるので、活性酸素を取り除く、ビタミンEを意識してとるように心がけましょう。

【抗酸化作用が強い食べ物】
アーモンド・ナッツ類。カボチャ、アボガド、ほうれん草、大豆油、ごま油、たらこ、ウナギ、サンマ、玄米など

精子の運動率を上げる食べ物

亜鉛はセックスミネラルと呼ばれる栄養素で、男性ホルモンに影響を与えます。亜鉛がないと元気な精子を作れなくなり、また、精液中の亜鉛濃度が低下すると、精子の運動率が低下するそうです。

成人では1日に10ー20mgの摂取を目安としましょう。

【亜鉛を多く含む食べ物】
牡蠣、ホヤ、カニ、シャコ、たらこ、はまぐり、豚レバー、牛肉、卵黄、チーズ、ココア、松の実、ごまなど

血行をよくする食べ物

血液の質を上げると血行が促進され、栄養素が卵巣や子宮に行き渡りやすくなります。

受精卵が着床するためには、適度な厚みがある子宮内膜が必要になりますから、栄養たっぷりな血液を子宮に送れるようにしましょう。

また、食物繊維はデトックス効果を促進するので、1日20−25gを目安にとりましょう。

血液をサラサラにする食べ物

タマネギ、長ネギ、納豆、黒酢、イワシ、アジ、サバ、サケ、きのこ類、海藻類。

※魚は薬まみれの養殖魚ではなく、天然魚。放射線被害が比較的少ない日本海側、西側の魚を食べるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。妊娠しやすい体を作るために栄養のバランスを整え、規則正しい食生活を送ることが大切です。

いきなり食生活を改善しようと思わず、徐々にストレスのない範囲でゆっくり変えていきましょう。

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